メイクで隠す

肝斑をメイクで隠す方法

肝斑は一度できるとなかなか改善をすることができません。

 

皮膚科の治療やスキンケアで薄くすることはできますが、それでも時間が掛かってしまうでしょう。

 

顔に出来る肝斑は、出来るだけ隠したいですよね?

 

普通にファンデーションを塗ってもなかなか隠すことができない肝斑ですが、工夫次第では極力薄く見せることは可能です。

 

 

まず、肝斑は通常のシミよりも範囲が広い物が多いでしょう。

 

そのため、カバー力が高く均一に塗れる、伸びの良いファンデーションをおすすめします。

 

この際、リキッドファンデーションでもパウダーファンデーションでもどちらでも良いでしょう。

 

パウダーの方が粉をしっかりと乗せて肝斑を隠し易いですが、厚塗りすると化粧崩れがしやすい状態になってしまいます。
また、年齢を追うごとに肌は乾燥しやすくなっていくので、カバー力のあるリキッドファンデーションの方が良いかも知れませんね。

 

リキッドファンデーションを塗るときは、一度にたくさんではなく少量ずつトントンと重ねるように塗っていくようにしましょう。

 

 

ファンデーションの色は、肌の色に合わせて問題ありません。
しかし、しっかりと肝斑を隠したいのであればワントーン暗めのファンデーションが良いでしょう。

 

暗いほうが元の色をしっかりと隠してくれます。

 

ファンデーションで隠れない場合は、チークでカバーをしてみてはいかがでしょうか。

 

肝斑は頬に出来易いので、チークを塗ることで自然に隠しやすいのです。

 

チークの色はブラウン等の少し濃い色をチョイスしてください。
濃くなり過ぎると違和感があるので、あくまで自然に、肝斑の上をカバーするように乗せてみましょう。

 

チークなら肝斑の上部分に色が塗られていても違和感はありませんし、顔色も良く見えるでしょう。

 

 

 

また、肝斑治療で重要なのは紫外線対策です。
紫外線ケアをしなければ、肝斑は濃くなってしまうかも知れません。

 

そのためファンデーションや下地にUVカット機能が付いているものの方が良いでしょう。

 

UVカットが付いていない場合は、事前に化粧下地を重ねてみても良いかも知れませんね。

 

おすすめの化粧品

肝斑は普通のファンデーションやコンシーラーでは十分に隠すことができないでしょう。

 

そこで肝斑隠しに最適なメイクアイテムをご紹介します。

 

 

一つ目は資生堂のスポッツカバーです。

 

スポッツカバーは医療機関向けのコスメティックとして販売しており、皮膚科などで売られています。

 

そのため、かなりの効果を実感することができるでしょう。

 

スポッツカバーはもともと、シミ取りレーザーをした後の赤みやかさぶたを隠すために販売されている商品です。

 

そのため、肝斑に使用しても驚くほどの効果を実感できるのではないでしょうか。

 

スポッツカバーは2色展開で売られています。

 

少し濃いめの色と少し薄めの2色なので、自分の肌の色や肝斑の色に合わせて選んでみてください。

 

濃い色の方が肝斑をしっかりと隠すことができますが、もし色が濃すぎると感じた場合は2色を混ぜてみても良いでしょう。

 

また、スポッツカバーはクリニックなどで販売されている商品ですが通販で買うことも出来ます。
値段も2,000円程なので、気になる人は試してみてください。

 

 

次におすすめしたいのが、カクシーラーです。

 

カクシーラーもカバー力の高いコンシーラーとして販売されています。

 

やや固めのテクスチャーで保湿力も弱いため目元に近いシミ隠しには向いていないでしょう。

 

しかし頬等に出来た肝斑には高い効果を発揮します。

 

アザもタトゥーも隠せる程のカバー力を持ったコンシーラーが、カクシーラーなのです。

 

 

 

コンシーラーを使うのが面倒だと感じる人や顔の広い部分に肝斑が出来ているという人にはマナラ リキッドBBバーファンデーションをおすすめします。

 

マナラ リキッドBBバーファンデーションはバータイプの珍しいファンデーションで、しっかりとカバーしてくれるでしょう。

 

そこまで濃くない肝斑であればマナラ リキッドBBバーファンデーションだけで隠すことができるのではないでしょうか?

 

塗り方にコツがいりますが、慣れると綺麗な肌を作ることができます。